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ざっくりとした通好みの風合いの巻絹紬を、名古屋帯としてもファブリック帯としても楽しめるくるりオリジナルのサイズに織り上げていただきました。 【巻絹紬】は産地でも驚きの高い技術で支えられた素晴らしい糸でできた織りの帯です。 蚕が吐いた絹糸には、セリシンと言うニカワ質が含まれており、色の発色を抑え、糸に固さをも持たせる性質があります。 さらに、縦糸の周りには、とても細い糸が巻かれており、これが「巻絹紬」と言う由来です。太さが均一ではなく味わいのある糸に、更に細い糸を巻くことで表情豊かな風合いに織りあがっているのです。
「糸がもともと持っている生命力を殺さないように」と、お話しくださった職人さんの言葉には、糸への愛が感じられました。 |
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素材の良さも光る【巻絹紬】ですが、くるりオリジナルおしゃれ帯【巻絹紬】の特徴は、名古屋帯としてもファブリック帯としてもお楽しみいただける点にあります。 名古屋帯として「お太鼓結び」も小粋な「角出し結び」を結んでも、八寸名古屋帯のようにキチンとした雰囲気で楽しんでいただけます。 また、ファブリック帯結びで結べば、名古屋帯として結んだ時とは全くことなる軽やかな様子でお楽しみいただけます! このくるりのおしゃれ帯【巻絹紬】の良さは、どちらの帯結びで楽しんでも、ラフ過ぎないきちんとしたスタイリッシュさをたたえていることです。 紬地なので、結んだ時にかっちりと綺麗に形が決まるので、後ろ姿のシルエットの美しさは格別です。 地模様にはタテ糸の良さが出るように考えられた組織を使い、モダンな斜め柄を表現し、3種類の組織を使って奥行きを持たせ、単調な無地に感じさせない、くるりこだわりのオリジナル柄です。 織で表現した柄なので、無地に近い印象です。なので、どんなお着物にもコーディネートしやすいのも嬉しいところ。 帯のコーディネートに迷ってしまうような柄行のお着物でも、すっきりとスタイリッシュなコーディネートにしてくれます。 |
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そして、くるりならではの斬新な色合いは他社には見られないハイセンスな色です。 桐生の絹糸がくるりのセンスで新しく生まれ変わった素敵な帯なのです。 |


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