袋帯「鳥襷紋七宝紋」発売に合わせまして晴れやかな帯揚げと帯締めも登場します。

くるりが西陣の老舗【丸勇】さんに特注して織っていただいた袋帯「鳥襷紋七宝紋」の発売に合わせまして、礼装着物の帯周りの彩りをさらに磨き上げてくれる、晴れやかな帯揚げと帯締めを同時に発売します。

まずはこちらの雪輪の地紋を持った帯揚げ【雪輪重ね】です。

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艶やかな生地の中央に、銀糸で縫い取りを施し1列に重なり合う雪輪模様を織り出しました。

美しい色と繊細な銀糸のきらめきが相乗効果をもたらし、上品さを際立たせています。

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帯揚が帯から覗いた時に一番雪輪模様が美しく見える大きさになるようこだわりました。

フォーマルにはもちろん、色無地や小紋に合わせたお出掛けなど、幅広い場面で活躍してくれます。

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続きまして正絹帯締め【角朝青海(かくちょうせいか)】です。

2耳の部分と中央の金糸部分、異なる2種類の組みを3本合わせにしている帯締めです。

中央を走る金糸部分の組みは吉祥文様でもある青海波に見えることから角朝青海(かくちょうせいかい)と呼ばれています。

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両耳(両サイド)には白を使い、帯周りに明るさと清潔感が生まれるようにしました。

裏面は無地になっているので結び目がごろつかず見た目にもすっきりとした印象を与えてくれます。

また、裏の無地の方を表側にしてと、2通りの使いかたが出来るのでお得感がありますよね。

では、正絹帯締め【角朝青海】の4色の色合いと、帯揚げ【雪輪重ね】、袋帯【鳥襷紋七宝紋】の組合せなどをご覧くださいませ。

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様々な色柄の袋帯にも合わせやすく、帯周りを優美で格調高い印象にしてくれます。

今週末の発売開始です。

お楽しみに。