くるりの浴衣【白百合】は、袖を通せばエレガントな雰囲気に包まれる究極の美人ゆかた

古くから美しい女性の例えに、「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」と言われてきました。清楚な百合が風を受けてエレガントに揺れる様子はとても美しいものです。

柔らかい香りの百合の花は、日本人に親しまれ、愛されてきました。

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くるりの浴衣2017年最新作【白百合】は、凛とした美しさをたたえる白百合の花を艶やかに描きました。

百合の花を繊細な線描きと白一色で表現したことでモダンであり、どこかレトロを感じさせるスタイリッシュなデザインに仕上がりました。

楚々とした美しさと凛とした芯の強い女性像をイメージして作り上げました。

袖を通すたび、エレガントな佇まいの美しい女性になってしまう、究極の「美人ゆかた」です。

くるりの浴衣【白百合】は、濃紫(上)と薄香色(下)の2色をご用意致しました。

生地にはポリエステル素材の東レのセオαを採用しました。

東レのセオαは、着物や浴衣に最適な特長を多く備えていることから、ここ数年で人気が一段と高まっている素材です。

優れた吸水性と拡散性を持つ生地は、汗を素早く吸い取り、空気中に発散することで、蒸し暑い梅雨時や夏でも爽やかな着心地を実現できました。

水濡れによる縮みや色落ちが少なく、またシワになりにくいので、ご自宅でお手入れができるのが嬉しいポイントです。

洗濯後に形を軽く整えて干して頂ければ、強いシワが残ることは殆どありません。暑い時期は特に避けたいと思うアイロン掛けからも解放されます。

また、しなやかな風合いの生地が体に沿うように馴染むため、着姿を美しく見せてくれます。

くるりの浴衣は、浴衣としてだけでなく、大人の女性に夏の着物としてもお召し頂けるように、色・柄を吟味し、デザインして染めています。

生地の素材のパフォーマンスも高いので、夏の着物として、衿を入れ、名古屋帯を締めて、単衣時期から盛夏の着物としてもお楽しみ頂けます。

エレガントな佇まいの「白百合」は内面に潜む美しさをそっと引き出し、その優美さは見る人の目を惹きつけ楽しませます。

この夏は「白百合」をお出かけ着に、街を歩いてみませんか。

今週末の発売開始です。

お楽しみに。