『ドレススラブ』と『唐獅子牡丹』が7月に復活します!

着物屋くるり 2017秋冬コレクションが、いよいよ始まります。今シーズンのテーマは「Edo Castle」。そう、江戸城です。江戸城は当時のニッポンという小世界の中において、コスモポリタンな街「江戸」の象徴。江戸城を中心に、ニッポン中の様々な国々から人々が集まってきて、ダイバーシティな都市環境を形成していました。沸き立つような坩堝の中の、多種多様な文化と民族の混沌を、今シーズンはスタイリッシュ&モダンに、且つ楽しく創造し表現していきます。見ごたえのあるコレクションとなるはずですので、どうぞ今シーズンもお楽しみに!

さて、そんな2017秋冬コレクションのオープニング・アクトとして、たいへん人気の高い『ドレススラブ』と『唐獅子牡丹』が復活してまいります。

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『ドレススラブ』は、地風にまるで絹のように上品な艶めきと光沢感があり、ドレッシーな雰囲気が感じられるハイクラスのデニム着物です。

ヨコ糸に混ぜて織り込んだスラブ糸が、夜空に煌めく流れ星のようで、満点の星空を眺めるているような、美しい表情が魅力です。

これまでのデニム着物や木綿着物とは一味違う、ラグジュアリーな雰囲気を持ったデニム着物です。

今回も、早期の完売が予想されますので、お早めのご購入をお薦め致します。

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刺繍名古屋帯【唐獅子牡丹】の刺繍・仕立てはすべて本場京都の職人さんにお願いしています。

繊細で気品が香る刺繍模様のデザインは、色を極限に抑えて、さらにストイックな雰囲気に仕上げました。

【唐獅子牡丹】には 艶感を持ったポリエステル素材を採用いたしました。表面に紬のような繊細な起伏を持っており、帯として結んだときに生地同士に摩擦が生まれて滑りにくくなり、このためポリエステルといえどもたいへん締めやすく着くずれしにくいものとなりました。

雨の日でも気兼ねなく締められ、皺にもなりにくく、ノンストレス。それでいて絹のような艶やかさと気品を持った、まさにくるりが探し求めてい た究極の素材です。

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東京の街並にもすっきりと馴染みますよね。

7月中旬の発売開始となります。お楽しみに!