くるりオリジナル博多献上名古屋帯【白練】年始早々に発売開始!

博多献上名古屋帯【白練】


繊細なニュアンス・カラーがエレガントな雰囲気に。 着姿を整った印象に見せてくれるクラッシーな一本。

クラッシーな雰囲気を持った上品な配色のくるりオリジナル博多献上帯が仕立て上がってまいりました。 ベーシックでありなから、ありきたりでない、コーディネートがセンス良くまとまる一本です。

くるりのデザインチームが独鈷、花皿、子持縞のそれぞれの柄の色を細かくセレクトして、博多織の職人さんに織っていただいた、くるりでしか手に入らない比類のない希少な一本です。

博多献上名古屋帯【白練】

今回のくるりの博多献上名古屋帯は、博多織織元「黒木織物」さんに織っていただきました、たいへん品質の高い一本です。

白練(しろねり)は、すっきりとした絶妙なニュアンスカラーが魅力で、ベージュの濃淡を基調とした中に、黒とグレーの親子縞が、エレガントな雰囲気が漂わせています。

さらに地の全体にベージュの細縞を走らせており、着姿をシャープに整った印象に見せてくれる、他にはないスタイリッシュな色合いです。

博多献上名古屋帯【白練】

平地の博多帯は一年中締められ重宝する帯ですので、今すぐにでもお使い頂くことができます。

独鈷柄と華皿柄が五本並んだ「五献」の献上柄は、織りの着物にも「柔らかもの」にも合わせやすく、よく馴染みます。

博多献上名古屋帯【白練】

博多織の帯は軽やかでたいへん締めやすく、高密度な織物のため一度締めたら緩みにくい特性を持っていますので、一日中美しいシルエットを保つことができ、初心者の方にもお薦めです。

締めるとキュッ、キュッ、という絹鳴りが聞こえ、本場筑前博多織特有のこの上ない締め心地の良さが感じられます。

新作の博多献上名古屋帯は、お好みで前帯の幅を決められる「松葉仕立て」にしました。ご自身の体型に合わせてお使い頂けます。

博多献上名古屋帯【白練】

慶長5年(1600年)黒田長政が筑前を領有するようになってから、幕府への献上品として博多織を選び、毎年3月に帯地十筋と生絹三疋を献上するようになりました。

その模様は仏具の「独鈷」と「華皿」との組み合わせと、その中間に縞を配した柄に固定されました。それ以来「献上」と呼称されるようになりました。

博多献上名古屋帯【白練】

770年の歴史を持った博多献上帯は、締めるたびに気持ちまで引き締まるような、日本人ならではの端正な美意識から生まれた「凛々しさ」を持っています。

着姿に気品と優美な印象を与えてくれます。

博多献上名古屋帯【白練】

着まわしのききやすい配色の帯ですので、1本持っておくとたいへん重宝すること間違いなしです。

締めていると気分が高揚し、周囲の人々をも魅了する、美しい博多献上名古屋帯を、ぜひ手に入れてください。

店舗では1月の初売りから発売開始します。

<初売りの日程>
大丸東京店、大丸梅田店は1月2日(火)から。
表参道本店、吉祥寺店は1月3日(水)から。

オンラインショップでは1月5日(金)正午から発売開始いたします。