低価格・高品質オーダーキモノ『KIMONO LABORATORY』に綺麗色の江戸小紋が合流!

大反響をいただいております!『KIMONO LABORATORY』はいよいよ8月10日スタートです。

スタートまであと3日です!

本日は、前回ご覧いただいた小紋に加えて、KIMONO LABORATORYの新たなラインナップとして新しく先週末に合流して参りました「綺麗色の江戸小紋」たちをご紹介します。

「綺麗色の江戸小紋」は、東レがあの「シルック」の姉妹ブランドと位置付ける高品質ポリエステル「シルジェリー」を採用しました。絹のようなしなやかさと美しさのある生地です。

京都の染工場さんに依頼し、繊細な江戸小紋の柄を美しく鮮明に、エレガントな上品カラーで染めました。お顔映りが良く、コーディネートがしやすい色目です。

「大小あられ / 薄群青」は、知性的で爽やかな印象。海や空の色でもあり、人の心を落ち着かせる色でもあります。

「大小あられ」は、微細な氷の粒が空から美しく舞い降り、はじけるような音で地面の上を飛び跳ねる情景を意匠化した、江戸時代の薩摩島津家の「定め柄」です。

まるで炭酸水の泡のような、とってもスタイリッシュで上品なデザインですので、一枚あるとおしゃれ着としてはもちろん、紋を入れればフォーマルな場でも大活躍してくれます。

「鮫 / 灰桜色」は、落ち着きのある上品な灰みのピンクが特徴で、女性らしい柔らかな印象を周囲に与えてくれます。

「鮫」は、細かな点描で描かれた半円が連なった紋様です。

江戸小紋三役「鮫」「行儀」「通し」の中でも一番格が高いとされ、定番として根強い人気があります。

「角通し / 丁子香色」は、明るく柔らかで、お顔映りを良くしてくれる色。

エレガントで落着いた雰囲気をもっているので、年齢を問わずお召しいただけます。

縦にも横にも筋を通すという意味を持つ「角通し」文様は格の高い江戸小紋三役のひとつ。

遠目には無地にも見えるほどの繊細な染め柄がニュアンスを生み出して、さりげなくも大人の気品が漂いますね。

「鮫 / 青磁」は、凛としてスタイリッシュな印象を振りまくお色です。

上品で透明感の漂う色で、細やかな粒が整然と放射状に重ね合わさった、端正な鮫(さめ)文様を染め抜きました。

淡いけれど冴えのきいた女性らしい色あいは、爽やかさと上品さとをあわせ持つニュアンスカラーです。

これら「綺麗色の江戸小紋」は、

でお作りいただけます。

シルジェリーには、「異型断面糸(いけいだんめんし)」という、繊維の断面を絹と同じ多角形にした糸を使用しています。

このため素材には、絹のような上品で美しい光沢、シャリ感のある感触、優雅なドレープ性、しなやかでさらりとした風合いがあります。

さらに生地の表面にシルラック加工(制電・防汚・撥水・撥油)が施されています。

繊維表面に撥水・撥油効果により、汚れが付きにくく、洗濯で簡単に落ちやすくなっています。

高級ポリエステル素材の最高峰といっても過言ではない、高機能・高品質が自慢です。

ぜひ一度、ショップで手に触れてみてください。

さあ、『KIMONO LABORATORY』のスタートまであと3日。

お楽しみに!