くるり

時々、着物な和の暮らし

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2015/12/8
くるりからのおしらせ

『一般社団法人 日本きものファッション協会』をつくりました。




2020年東京オリンピック開催に向けて、本気で着物人口を増やしにいきます!

5年後の東京オリンピック開催の影響もあり、嬉しいことに世界中から日本の伝統文化や着物に注目が集まっています。

これを機会に、たくさんの人たちに向けて「ファッションとして着物を楽しむ文化」を広めていきたいという強い思いから、くるり並びにWAnocotoが協力し、この日本きものファッション協会という一般社団法人を立ち上げました。

当協会では2020年東京オリンピック開催の年までに「着物を自分で着られる人」を社会の中に一万人育てるという大きな目標を掲げて活動していきます。

一般社団法人 日本きものファッション協会

「着物を自分で着られる」そのことを誇りに感じてもらいたい。

某メディアの調査で「着物を自分で着られる人」は社会人で12%ほどしかいないという驚くべき統計が出されました。

つまり残念なことに日本人の9割近くの人が、着物を自分で着ることが出来ないといいます。

日本きものファッション協会は、着物を自分で着られるようになった方に、それはとても凄いことなのだと気づいて欲しい、もっと誇りを感じて頂きたいという思いから「着物アドバイザー」という認定資格をつくることにしました。

一般社団法人 日本きものファッション協会

着物を着られるようになったということは、他の人に「着物の魅力」を伝えられるようになったということと同意義であると当協会では捉えています。

たくさんの人たちに「着物の魅力」を伝えていただき、着物人口を増やしていくことは「着物アドバイザー」の大切な役割なのです。

また「着物アドバイザー」の資格は、「自分で着物がきちんと着られる」ということの証(あかし)ですので、ぜひとも胸を張ってご自身のキャリア・アップやブランディングに役立てて頂きたいと考えております。

一般社団法人 日本きものファッション協会

素敵な「着物アドバイザー(自分で着物が着られて、着物のことをアドバイスできる人)」が社会の中にもっと増えていけば、自然に着物を着る人口も増えていくはずです。

そうすれば日本はもっと素敵な国になれるし、世界をさらに素敵な世界にすることが出来る。

この仮説のもと、私たち日本きものファッション協会は一人でも多くの「着物アドバイザー」をこつこつと丁寧に育てて行きたいなと考えています。

一般社団法人 日本きものファッション協会



あなたも着物アドバイザーになりませんか?
詳細はこちらをご覧下さい。


※認定資格は認定手数料(540円)のみで、他にかかる費用はありません。

⇒ 一般社団法人きものファッション協会とは

一般社団法人日本きものファッション協会の認定資格は、最終的に着付けの先生を育成するための資格でもあります。インストラクターコースまでのカリキュラムを全て修了すると認定講師として自宅で着付け教室を開講することもできます。詳細は協会のサイトをご覧下さい。