くるり

時々、着物な和の暮らし

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よみもの くるりの江戸小紋のはなし。

【第一回】 2015/10/6

質素倹約で磨かれた職人技とおしゃれ

禁止と言われれば、逆に人は燃えてしまうものですよね。江戸時代、幕府や諸藩より質素倹約が求められていた時代、一見無地に見えるような細かい柄の小紋を入れて、人々はミニマムなお洒落を競ったのでした。

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【第二回】 2015/10/13

カジュアルな江戸小紋の着こなし

今回はシーン別に、普段着として江戸小紋をコーディネートしてみました。久しぶりに会う友人が着物姿で出迎えてくれたら、かなり嬉しいはず。または、カジュアルなパーティーにお呼ばれ。飾らないけれど小粋なコーディネートにするには?

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【第三回】 2015/10/20

フォーマルな江戸小紋の着こなし

フォーマルな席には飲食がつきもの。フォーマルな席での着物は汚せない・洗えない!ただでさえ緊張しそう。ですが、ご家庭でケアできる、くるりのハイパー江戸小紋はそんな心配は無用です。今回はよそゆきのセミフォーマル~フォーマルのコーディネートをシーン別にしてみました。

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【番外編】 2015/10/27

江戸小紋のエキスパート、現る!

今回は番外編!2015年10月16日(金)・17日(土)に行われた江戸小紋/染め実演とカラーコーディネイト講座のレポートです。江戸小紋を専門に扱う「江紋屋」のご主人、三田村浩幸さんの江戸小紋のコーディネートのコツや歴史について、東京染小紋初の女性伝統工芸士・岩下江美佳さんに染め工程の一部の実演を見せて頂きました。

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