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表参道本店11月フェア《インド更紗と刺繍展》

 

テキスタル大国である《インド》が生み出す、温もりのある素材と伝統的な手仕事の商品をご紹介いたします。

 

インド更紗と刺繍展
■開催店舗:くるり表参道本店
■開催期間:11月9日(土)~17日(日)

 

インド起源の更紗は、桃山時代から江戸時代に日本に伝来しました。異国情緒に溢れた布は茶道具などに使われ、当時の人たちにとって憧れの存在となりました。 インドでは現在でも当時のままの技法が受け継がれています。

 

古渡更紗を現在に再現し、 手織りのタッサーシルクに更紗柄を木版で染付をするという昔ながらの技法で染色した帯や小物をご紹介いたします。

 
△  (左) 木版染めの京袋帯   (右) 木版染めパッチワーク半幅帯
全ての工程を手作業で行っており、織りの歪み、型のずれや染めムラにも手染めならではの味があります。
 

また、インドは世界でも有数の刺繍大国でもあります。広大な国の各地域ごとに、様々な技法や図案が存在します。今回のフェアでは「カンタ刺子」と「カシミール刺繍」を紹介いたします。

 
△  (左) カンタ刺子   (右) カシミール刺繍
 

職人の手によって丁寧に制作された商品は、手触りも格別です。是非、この機会にお手に取ってご覧ください。皆様のご来店をお待ちいたしております。

 

インド更紗と刺繍展
■開催店舗:くるり表参道本店
■開催期間:11月9日(土)~17日(日)