普段の生活に役立つ「和裁」のキホンを学びませんか。

「和裁」の技術は、着物を縫うためだけでなく、普段の生活にも役立てることができます。

例えば、手縫いの基本を身につけば、袋物や小物入れ、ブックカバーやコースターなど、世界で一つだけの作品を簡単につくることができるようになります。

日本の伝統技術である「和裁」の基本を身につけて、暮らしに活かしませんか。

ワノコトの和裁レッスン(基本編)では、和裁の基本を1から学ぶことが出来ます。

レッスンではまず最初に、縫い物の基礎といわれる「運針」をマスターします。

「運針(うんしん)」とはその名の通り、針の動かし方のことを指します。

手縫いの基本となる並縫いを、まっすぐ綺麗に縫う練習です。

裏も表も同じ針目で、等間隔にまっすぐ縫います。

並縫いが出来れば、いろんな布小物が作れるようになります。

次に、「折りぐけ」という縫い方をマスターします。

こちらは、布端を折り、表布には少しだけ針目を出して縫う方法です。

表布がすっきりするので、この縫い方をマスターしておけば、ズボンの裾上げなど、普段の生活で役立つところがたくさん♪

他にも、
「玉止め」
→糸のはしに糸玉を作り、縫い始めや終わりを止める

「かんぬき止め」
→袖付けなど、縫い止まりがほつれないように補強する止め方

などなど、知っておくと、ちょっとしたお裁縫に必要なコトが改めて学べます。

暑さも和らいで、何か新しいコトを始めたくなる季節♪

和裁のキホンをマスターしたら、次はお好きな課題に挑戦できる応用編もありますよ。

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