新作下駄【三味 凌霄花】が今週末に登場します!

下駄【三味 凌霄花】


きれいめナチュラルな下駄で足元をお洒落に。
着物にも浴衣にもキマる、くるりの下駄。

おしゃれは足元からと言われるように すっきりとしたデザインのくるりの下駄は、「コーディネートがスタイリッシュにまとまる」と毎年ご好評をいただいております。

くるりの下駄は素足と白足袋のどちらにもよく映えるように考慮して作られているため、一年を通じてお履きいただけることも、うれしい特徴となっています。

【三味 凌霄花(のうぜんかずら)】は、5月初旬に発売しました麻名古屋帯【のうぜんかずら】と同じ、日本画のような風情が香る「のうぜんかずら」の柄を彫り、深い飴色の塗りを施した三味台を採用しています。角張りに曲線を僅かに加え、モダンな流れるようにエレガントなフォルムに仕上げました。

鼻緒は、馬の尾毛を糸にして織り上げた「ホースヘアクロス」で作られています。 ホースヘアクロスは、現在では生産数の少ない希少な材質の生地で、美しい上品な艶としなやかな丈夫さ、自然な風合いが特徴です。また、愛らしい芥子色の前坪がこなれ感を感じさせる一足です。

草履に似せた「三味」の台は、土踏まずに沿うカーブが程良く足にフィットして、安定していて歩きやすいのが特徴です。

また、草履のような上品な雰囲気があり、浴衣だけでなく着物にも良く合います。

下駄【三味 凌霄花】

ホースヘアの自然な風合いを生かし、すっきりとした雰囲気に見えるように、やや細身の高原仕立てにしてあります。

前坪と裏面には、素足への当たりがとても良い最高級ビロードの「本天・三越」を使用し、浅草の職人さんにすげていただきました。

とても履きやすい商品に仕上がったと自負しております。

下駄【三味 凌霄花】

底にゴムがついているので歩きやすく、下駄特有のカランコロンという音がしないため、劇場やホテルにも音を気にせず、気兼ねなくお出かけできます。

和装の定番の履物として、素足と白足袋のどちらにもお履きいただけます。

下駄【三味 凌霄花】

着物と浴衣の両方のコーディネートに合わせやすく、夏以外でも紬、小紋、デニム着物など上品カジュアルにも、お履きいただけます。

一足あれば大活躍すること間違い無しの、くるりお薦めの「おしゃれ下駄」です。

価格は20,000円(+税)を予定しております。