【東日本大震災から10年】東北のものづくり展~会津木綿のアクセサリーのご紹介~

好評開催中の【東日本大震災から10年】東北のものづくり展。

2011年3月11日に発生した東日本大震災からもうすぐ10年が経とうとする今、改めて私たちにできること、役に立てることがあるはずだという想いから開催にいたりました本企画。

ご参加くださるブランド最後は『L’atelier maisonnette』です。

 

『L’atelier maisonnette』さんは天然石アクセサリーデザイナーと会津木綿の布小物作家さんのお二人からなる素材の温もりが感じられるブランド。

 

 

かつて棉花栽培北限の地と呼ばれた福島県会津地方の伝統工芸品である会津木綿は、400年以上の歴史がありながらも30以上あった織元は現在2軒のみでしか生産されておりません。

そんな会津木綿と天然石を組み合わせた他にないデザインのアクセサリーはデニム着物やカジュアルなお着物でのお出かけにぴったりです。

 
 

暮らしに寄り添いながら、伝統がこれから先も継承され続けますようにと願いを込めて、皆様にお手に取っていただけますと幸いです。


【東日本大震災から10年】東北のものづくり展その他ご参加ブランドのご紹介

たかはしきもの工房

お取り扱い期間:2021年3月5日(金)—3月11日(木)明日まで!

「きものを やさしく たのしく おもしろく」をスローガンに、従来の発想にとらわれない着物を着る人にとことん寄り添ったきもの肌着や補正具などを中心に多数開発されている「たかはしきもの工房」。 当日はすべてのお品ものをご覧いただける上、ご試着サンプルをご用意しております。


夏次郎商店

お取り扱い期間:2021年3月5日(金)—3月14日(木)

草履
台受注生産(素材:合皮/サイズ:S〜LL/お渡し:4月中旬) 

青森県青森市ご出身の作家がおひとりで製作するのは、左右ちぐはぐデザインのこぎん刺し鼻緒。

「どの組み合わせで挿げようか」とアレコレ悩む時間の楽しさは左右異なるデザインの鼻緒だからこそ。
出来上がった自分だけの一足の特別感やトキメキは別格です。

下駄  
台現品のみ(素材:各種/サイズ:S〜LL/お渡し:3月下旬) 

季織苑工房

お取り扱い期間:2021年3月5日(金)—3月14日(木)

国内最北の織物産地である山形県米沢で、100年以上の歴史の中で生まれた「季織苑工房」。紅花紬、その他草木染、紙布帯、御召など米沢の多様な織の世界をお楽しみくださいませ。


弘前こぎん研究所

お取り扱い期間:2021年3月5日(金)—3月14日(木)

日本三大刺し子の一つである「こぎん刺し」。
江戸時代に藩令により農民は麻を着用していましたが、寒さ厳しい青森の地。その麻生地の保温・補強を目的に「刺し子」は使用されておりました。

そんな変わらぬ手仕事や工芸の美しさと温もりが、手に取るだけで自然と伝わるようなお品ものをお取り扱いいたします。

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