妖怪「カッパ」
川や沼に棲むとされる、日本三大妖怪のひとつとして知られる妖怪「カッパ」。
頭のお皿と甲羅が特徴で、
キュウリを好み、相撲が好きというユーモラスな一面を持つといわれています。
一方で人間を水の中に引きずり込んだり、尻子玉を抜いたりする恐ろしい一面を見せることも。
おどろおどろしい妖怪たちが大集合!
日本画から飛び出してきたかのような、迫力のある造形が魅力のシリーズです。
妖怪「カッパ」
川や沼に棲むとされる、日本三大妖怪のひとつとして知られる妖怪「カッパ」。
頭のお皿と甲羅が特徴で、
キュウリを好み、相撲が好きというユーモラスな一面を持つといわれています。
一方で人間を水の中に引きずり込んだり、尻子玉を抜いたりする恐ろしい一面を見せることも。
妖怪「一反木綿」
夜空をひらひらと舞う、布の妖怪「一反木綿」。
鹿児島県に伝わる妖怪で、
長い白布の姿となって人々を驚かせたと言われています。
人間の頭や首に巻き付き、窒息させたり空へ連れ去ったりする恐ろしい存在として知られています。
妖怪「唐傘お化け」
古くなった傘が変化したとされる「付喪神」の一種。
傘の柄を足のように使い、ぴょんぴょんと飛び跳ねながら現れては人々を驚かせることで知られています。
妖怪「提灯お化け」
古くなった提灯が変化したとされる「付喪神」の一種。
大きな一つ目と長い舌が特徴で、
闇夜にふわりと現れて人々を驚かせます。
妖怪「九尾の狐」
東アジアの神話や伝承に登場する九本の尻尾を持つ狐の聖獣。
長い年月を生きた狐が九つの尾を持つ姿へ変化すると言われ、美しい女性へ化けて人々を惑わせたとも伝えられています。
妖怪「鵺(ぬえ)」
猿の顔、虎の手足、狸の胴、蛇の尾を持つとされる謎多き妖怪「鵺」。
夜になると不気味な声で鳴き、
人々に恐れられてきた存在として古くから伝承に登場します。
妖怪「輪入道」
燃え盛る車輪の中から顔を覗かせる妖怪「輪入道」。
目撃した者の魂を抜くともいわれる恐ろしい妖怪。
夜道を轟音とともに駆け抜け、
人々を恐怖に陥れたと伝えられています
妖怪「大蜘蛛」
山奥や古寺に潜み、人を惑わせるとされる「大グモ」。
巨大な蜘蛛の姿で描かれることが多く、
古くから恐れられてきた妖怪のひとつ。
妖怪「付喪神」
長年使い込まれた道具に魂が宿り、意思を持った存在になるとされる妖怪「付喪神」。
大切に使われた道具たちが、
命を持つように動き出した姿として語り継がれています。
どこか愛嬌があり、日本らしい感性を感じさせる妖怪です。
雷雲|根付
空を覆う黒雲とともに現れる「雷雲」。
雷鳴と稲妻をまとった迫力ある姿は、
古くから自然への畏れの象徴として描かれてきました。
荒々しさと幻想的な美しさを感じさせるモチーフです。