京都室町 老舗の半幅帯
芭蕉段織 生成色・銀の縞
1738年創業、京都・室町で十代続く老舗の帯屋《誉田屋源兵衛》の芭蕉半幅帯。
芭蕉の生成色の糸を格子状の薄手に織り上げ、太めの糸で同色の縞を段状に織り上げつつ、銀色の縞がアクセントに。
銀の縞に施された金糸が、動く度にきらりときらめいてとても涼しげです。
天然素材のぬくもり
風通し良くさらりとした締め心地
フィリピンの離島に赴き、現地の職人に技術指導を行い制作された帯。
文化的背景の異なる国の方との仕事には、様々な困難があったといいます。
麻よりも繊維が硬く、張りがあり風通しが非常に良いので、さらりとした締め心地です。
とても軽く、涼しく、そして緩み難いという実用性に富んでいます。
芭蕉本来の素朴な風合いを残し、ナチュラルな生成り色は、どんな浴衣や夏着物にも非常に合わせやすい色味とデザインです。
上品なコーディネートにもおすすめ
半幅帯で気持ちも軽やかに
浴衣や麻着物にはもちろん、伝統技術の文様が美しい半幅帯なので、上品なコーディネートもおすすめです。
軽量で通気性も優れているため、暑い季節にぴったり。帯揚げと帯締めをコーディネートすれば、いっそう楽しく。
名古屋帯に比べて圧倒的に軽やかな半幅帯で、気持ちも軽快にお出掛けしませんか。
【商品の品質について】
天然素材のため、色ムラや糸の節などがある場合があります。素材の持つ特性・味わいとしてご理解ください。
画像は
»【誉田屋源兵衛】半幅帯 通風段文 生成です。